トラディショナル・スタイル

洋服と雑談のブログです。読んで楽しい内容づくりを頑張っていますので、お時間がある時にお越しください。

カテゴリ: アイビー・トラッド・ラギッド

  アイビーやメンズトラッドを扱うメーカーの中で、独特の個性が冴えているラルフ・ローレン。オーソドックスな製品を販売していますが、どこかで遊び心を入れてくるラルフ・ローレンにはファンも多いと思います。ラルフ・ローレンは馬の刺繍がトレードマークですが、そ ...

 先日の9日は母の日でしたね。 我が家ではこれと言ったイベントも無く、無難にカーネーションを渡しておわりでした。プレゼントでお花を贈るのは万国共通の様ですが、私が貰う立場ならウニやいくら、マツタケや和牛も嬉しいと感じます。皆さんはお忘れかも知れませんが、 ...

昔、本は本屋さんで買うのが当たり前でしたが、現在ではAmazonで注文したり、置き場所に困らない電子書籍が多くなりました。 そんな中で、私はアイビールックの指南書をアマゾンで購入。古本屋さんでは注文するのも一苦労ですが、こういう時には便利だなぁとルンルン気分で ...

  茶色のジャケットを好む方は多く、特に涼しい季節から店頭に多く出回ります。近年、茶色のスーツを着用されている方は少なく感じますが、ジャケットは定番として愛用されている方が多い人気色です。 また、茶色はコディネートが比較的容易です。今日では紺色の背広が主 ...

  アイビーには欠かせないレジメンタルタイ。鮮やかな品物やシックな印象のものまでバリエーションが豊富であり、若々しいイメージを演出してくれる嬉しいアイテムです。レジメンタルは「連隊」という意味ですが、昔からネクタイは着用する人の所属を示す役割がありました ...

 ポピュラーなグレーの背広ですが、案外と相性の良いネクタイの色は限られてしまいます。例えば凡庸性の高い濃紺のソリッドタイであっても、合わせてみればあまりパッとしない印象になります。背広に青色の柄でも入っていれば良かったのですが、濃紺・白・グレーという王道 ...

 意外と着用した方を見かけない水玉模様のネクタイですが、品物よっては使い勝手が良い優れもの。主に女性の服装でお馴染みの水玉ですが、男性でもネクタイに水玉を取り入れて楽しみたいところです。水玉はストライプやチェック柄とことなり、他のアイテムと柄が重複しにく ...

 色々なネクタイがある中で、その日の一本を決める時は楽しみながら選びたいものですね。ネクタイの種類はポピュラーな柄だけでも沢山あります。最もポピュラーなストライプ。しましまの幅や角度のほか、色の具合でダンディーにも可愛くもなる定番です。癖がなく無難なイメ ...

 コーディネートには「良いと感じる法則」があるようで、またその逆もあります。ネクタイとシャツを合わせる場合、両者に同色を用いる事が良いと感じる法則のようです。白いシャツを着る時は、ネクタイにも白色が入る事で安定した印象になります。黄色など少し難しい色のシ ...

洋服には様々なジャンルがあります。近年はスポーツ選手がイタリアンファッションにハマるなど、自分のスタイルを一つのジャンルで統一する方は多いと感じます。「森ガール」というファッションがありますが、友達の女子がこのスタイルでした。凝ったデザインなので高価なの ...

 現在はウールのスーツが主流と言えますが、忘れてならないのがコットンでつくられたスーツです。夏のリゾートウエアを源流とするコットンスーツですが、夏場だけでなく幅広いシーズンに対応できる優れたアイテムです。コットンスーツの醍醐味として挙げられるのが経年変化 ...

 良いネクタイとは、好きな柄で手ごろな品物だと思っていました。しかし基礎的な情報が無いために、長く愛用できず残念な思いをすることも。具体的には「壊れるのが早すぎる」・「結びにくい」・「皺が戻らない」などです。ご存じの方には当たり前かもしれませんが、ネクタ ...

 意外と着用機会が少ない黄色のシャツですが、同色系のベージュやブラウンと比較して使いづらいと感じることがあります。黄色のシャツはスーツと合わせる上で落ち着いた印象を作る事が難しく、胸元が華やかになり過ぎる傾向があるからです。ここで提案したいのがアメリカン ...

 1960年代から、日本で流行したアイビールック。主にアメリカの名門大学に通う富裕層を意識し、英国調の伝統的な紳士服にスポーティーな要素を取り入れたスタイルといえます。アイビーは大学のスポーツリーグが由来であり、それらはハーバードやコロンビアといった東海 ...

 トラディショナルに欠かせないクレストタイですが、専門店でも比較的多いのはクレストストライプ(ロイヤルクレスト)と呼ばれるストライプ入りの柄です。あえてクレストタイと選ぶメリットとしては、他のアイテムにストライプ等の柄を用いている場合に、柄が重複せずコー ...

 夏のトラッドショップでは、鮮やかなボタンダウンを販売しています。同様のシャツはセレクトショップ等でも購入できますが、トラッドショップに出掛けた方がバリエーション豊かです。時々同じ生地と思われるシャツがメーカー違いで売られており、ずいぶん値段が違うことに ...

 面白い柄や可愛い柄など、ネクタイ選びに遊び心は大切だと思います。例えば、動物モチーフのネクタイは自分のスタイル感覚が表れるアイテムです。周りの方が気づいてくれて洋服の話が盛り上がるなど、嬉しい体験もできます。 このようなネクタイに大切なことは、モチーフ ...

 皆さんはどんなネクタイが好きですか?私は定番のクレストストライプです。クレストストライプの模様はストライプ×紋章です。ヘルメットの額につけられる様なかっこいい紋章ですが、高価な製品に於いては非常に繊細な作りです。このネクタイは俗に「ロイヤルクレスト」と ...

 スーツに於いて紺色は、「紺にはじまり、紺に終わる」と言われる基本色です。現在最もポピュラーな紺色のスーツですが、どのようなネクタイを合わせたら良いでしょう。同色:濃紺のネクタイ無難なネクタイを選ぶなら紺色のストライプが好印象でしょう。この時の差し色とし ...

ピンク色のシャツはファッション性が高く、明るい雰囲気が魅力です。このシャツには原色のレジメンタルがよく似合います。また、レジメンタルタイの他にも柄がはっきりしたストライプタイがお勧めです。季節モチーフのネクタイは最も人目にとまりやすいアイテムの一つ。ここ ...

青色のシャツに合うのがクレストストライプのネクタイです。青色はシャツの色としてポピュラーなアイテムですが、単なるストライプとのコーディネートで物足りない場合にはトラッドなクレストストライプで決まりです。青色と相性が良い色として茶色がありますが、画像のよう ...

 チェックのネクタイをされる方は多いと思いますが、反面この柄に対してかっこよくないと感じる方も多いようです。チェックのネクタイがかっこよくないと感じる原因には、カジュアルすぎるという要因があると感じます。実際にファッション誌で紹介される場合もスーツと合わ ...

 手持ちのネクタイにバリエーションが出たり、おしゃれなものを欲しいと思った時は遊び心のある品物を選んではいかがでしょう。画像のように小剣の色が異なるもの、また無地のように見えてよく見ればテントウ虫などの小さな刺繍を施した製品など。探してみるとたくさんの趣 ...

 ネイビーブレザーはアイビーの象徴的アイテムです。三つ釦段返りのボックスシルエット、これにパッチポケットやセンターフックベントの品物が代表的といえます。現在でもお勧めのメーカーは、ブルックス・ブラザースやJ・プレス 。70年代の流行時には、VANやKENT ...

  ネクタイの印象を左右する柄の大きさ。近年ダイナミックな柄のネクタイが注目され、このような品物は柄が細かいものよりカジュアルな印象に映ります。細かい柄のネクタイは遠目と近くで見た時とではイメージがことなり、また柄や色味が混ざってしまうことも。とくにネク ...

ネクタイ選びは意外と気をつかうもの。 せっかく手に入れたネクタイを着用する時は、基本的なマナーをおさえたいところですね。全てではありませんが、ネクタイにはえくぼ(ディンプル)をつけるべきだと言われます。これは結び目に皺を入れることを言い、胸元に立体感を得 ...

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