私の性格は親に似てないと言われますが、自分でもそう思います。
例えば私の場合、糸がこんがらがればイライラして切ります。 
対して父は真反対であり、時間をかけて解きつつ「こういう仕事が楽しいんだよな~」と仰る。

また親は天体観測の趣味がありますが、私はどうしても星座が覚えられません。
「あそこにベテルギウスが居るじゃんかよ。」って言われても意味が分からず、説明されても無理があると感じています。
反対に、私はデコトラが大好きですが、父は全然わかりません。
夜キラキラ光るって意味では同じだと思いますが、雑誌を見せながら説明してもダメでした。
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そんな時、母親と親子の絆を感じることがありました。

「大きな古時計」という童謡がありますが、私は長年思うところがひとつ。
お爺さんは死んだかも知れないが、時計はオーバーホールで治る。
ですから、「今はもう動かない。」状態は遺族の整備不良だと思っています。

親にこの話をしたところ、
「いやいや、そもそもお爺さんが生まれた朝に買った。ってのが嘘くさいでしょ、、。」とのこと。
最近の親の意見では、一番共感できる発言。

そこに婆さんも居ましたが、「お産の時に大時計買うなんて、それどころじゃないよ。」と、こちらも正論と感じます。

考えたら我が家はみんな動物好きで、昔から犬、ネコ、昆虫、亀、ザリガニ、フトアゴヒゲトカゲ、西アフリカトカゲモドキ、熱帯魚、金魚、、、、と色々居ました。
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        (一年目の和金・もこたん)
父親は熱帯魚を飼っていましたが、私も金魚が大好きであり、まんざら似なかったとも言えない様です。
性格はさておき、私の見た目と声は父そっくりらしく、似ているとよく言われる。
趣味は変わる場合もあるので、数年後には私も「あそこにベテルギウスが居るじゃんかよ。」と言い出すかも知れませんね。



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