私はインスタに投稿する画像を家の庭で撮っているのですが、以前この庭は芝生の庭でした。
家族全員が手入れをしないので芝生は程なく枯れたのですが、昨年から定年の父親が再び芝を植えはじめています。

父は庭仕事に関して素人ですが、YouTubeを見て勉強したので理論はばっちり。
しかし、肝心な芝の値段をケチッたらしく、安い芝は枯れて高価な芝が一部残った状態。

この春、失敗した部分を何とかステキな芝生にしようと頑張っている父ですが、「父親がなにか始めると、必ずケガ等をする。」というのが毎回の流れ。

今までもスキューバダイビングをして中耳炎になったり、買った銀杏の殻で歯を折った父。
今回も毒虫に刺されること位は十分あり得る事案と言えます。
DSC_1363~3
庭を覗いたところ、昨年失敗した部分をはがして耕した様子。
なんとか体に気を付けて芝を張って欲しいと感じます。

この庭には、他に有名な植物(名前は忘れた)の苗が植えられたこともあります。

これに関しては、申し訳ないことに私が芝刈り機で刈り取ってしまいました。
それでも苗は簡単に枯れず、両親は苗に「がんばる君」と名付け応援していましたが、愛犬が「がんばる君」のところで用を足すこともあり結局は消滅。
DSC_1364~5
このように雑草だけが残りました。

この様な不祥事があるからか、両親は私を「悪魔の子」と言っています。
先日、テレビ番組でバイオリンの高嶋ちさ子さんも、「悪魔と言われた。」と語っており、悪魔のような子どもは一定の割合で生まれるようです。

身内に否定されるならまだ良いですが、私は会社の社長からも言われたことがあります。
「お父さんはどこの大学なの?」と聞かれ答えたところ、「・・・君は本当の子じゃない。」とのこと。

しかし、 「お婆ちゃんの悪いところそっくりだ。」、「お婆ちゃんに似てずるい。」 と言われることは多く、とりあえず血が繋がっているのは確かなようです。
DSC_1332~3


>
ブログランキング・にほんブログ村へ