昔、本は本屋さんで買うのが当たり前でしたが、現在ではAmazonで注文したり、置き場所に困らない電子書籍が多くなりました。
 
そんな中で、私はアイビールックの指南書をアマゾンで購入。
古本屋さんでは注文するのも一苦労ですが、こういう時には便利だなぁとルンルン気分です。 

肝心の届いた本ですが、表紙こそそれらしい雰囲気だけど、中身は無難でなんとも言えない内容。

Q&A形式で着こなしが解説されていますが、内容以前に言い方がキツい、、。
「~と断言する。」、「~は断じてやめるべき。」など断じるのが好きで、ダブルブレストの背広に至っては、「社会不適合者」とキッパリ。

せっかくですので、適合できない私の画像をご覧ください。
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ちなみに、その本によると大きめのスーツ=「 絶対にNGの野暮な選択 」とのこと。
お見苦しい画像を失礼しました。

しかし、その本にはこうも書いてあり、「 良いスーツ=満足しているもの 」だそうです。
最初にカウンターパンチをしてから無難な事を言う国会答弁に似ていますが、だんだんメンタル攻撃が効いてきます。

しかし、面白い雑学も沢山ありました。
イタリアでネクタイをしない事を、「センツァ・クラヴァッタ」と言うそうで、明日から使ってみようと思います。
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「今日はカジュアルなバイオリズムだから、センツァ・クラヴァッタでリモートワークしよう。」なんて言えば、明らかに仕事ができるオーラが漂いますね。

しかし、買った指南書は辛口です。
「センツァ・クラヴァッタはキワどいスタイルで、下手をすると タダのだらしない人 にしか見えない。」と注意が書いてありました。

しかし、言いたい放題の参考書にはすぐ見て分かる間違いがあります。
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絵が分かりにくく間違えたのか、自分には厳しくないのか。
アメトラ肝心のセンターフックベントが逆。

今日聞いた話ですが、「これを書いた作者の気持ちを書け。」という試験問題を、原作者が解いたら不正解になったそうです。

やはり人間に間違いはつきもので、自信があっても謙虚というのは大切だと感じました。



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